2021年7月9日 CORE FX 開設
2021年7月   +  821pips [トレード日誌] 生徒さんのみ閲覧可
2021年8月   +  596pips [トレード日誌] 生徒さんのみ閲覧可
2021年9月   +  692pips [トレード日誌] 生徒さんのみ閲覧可
2021年10月 +  668pips [トレード日誌] 生徒さんのみ閲覧可
2021年11月 +  660pips [トレード日誌] 生徒さんのみ閲覧可
2021年12月 +    34pips   [トレード日誌] 備忘録につき公開中
※年内取引は3日で〆
2022年1月   +  637pips [トレード日誌] 生徒さんのみ閲覧可
2022年2月   +  544pips [トレード日誌] 生徒さんのみ閲覧可
2022年3月   +  882pips [トレード日誌] 生徒さんのみ閲覧可
2022年4月   +  839pips [トレード日誌] 生徒さんのみ閲覧可
2022年5月   +  689pips [トレード日誌] 生徒さんのみ閲覧可

2022年6月   +1088pips [トレード日誌] 生徒さんのみ閲覧可
2022年7月   +  805pips [トレード日誌] 一部公開中
2022年8月   +        pips [トレード日誌] 公開中
現在、月利は50~%程で運用中!

はじめまして!ポンド円を専門にデイトレードしているらく太です。
分析は水平線がメインで、あとは気持ち程度に移動平均線。
チャートはすべてを織り込んでいるという考えのもと基本的にファンダメンタルはシカト。

らく太
らく太

シンプルで再現性の高いトレードを心がけているよ♪

ぽんどのでいとれトレード日誌

ポンド円の「トレード日誌」は毎日更新中!アウトプットする事でトレードに緊張感が出るので、余すことなく公開中。拙いブログですが一生懸命書いてます!

珍しいチャートの出し方をしていると言われるので参考までに配置を載せておきますw

使用テクニカル

昔は奇々怪々なインジケーターを沢山いれていましたが、今ではだいぶシンプルになりました!

  • 1時間200SMA
  • 1時間100SMA
  • 15分25EMA
  • フィボナッチ
  • 出来高

らく太の好きな言葉で「KISSの原則」という言葉があります。
Keep it simple stupid.
米国海軍において言われた略語で
「シンプルで愚直にする」「シンプルにしておけ、この間抜け!」「簡潔に単純にしておけ」
という意味があります。チャートでも同じだとらく太は考えます。

らく太
らく太

100SMAと200SMAはファンド筋もみているんだ♪

実践!高勝率エントリーポイント7選

原則過去のトレード日誌は生徒さん専用となっていますが、ブログをご覧頂いている方にだけ特別に、実際にらく太がトレードした日誌の中から、再現性が高い手法を7個厳選し公開しています。

副業勢の方におかれましても、この中の1個でも習得出来れば、そこそこのお小遣い稼ぎにはなりますよ!

※らく太にも師匠がいるので、クレームあれば即刻公開中止をします。ご了承ください。

FXトレードで意識しているたった3つの事

らく太がエントリーをする際に大切にしている事は大きく分けて3つです。

①大局を見る → マルチタイムフレーム

②優位性を探る → ダウ理論

③期待値を図る → リスクリワード比率

らく太
らく太

全部基礎的な事だけど、これを愚直に継続する事が大切!

マルチタイムフレーム

相場という大海原を航海する為にはマルチタイムフレーム分析は必須です。
さしずめチャートとは、潮の流れを可視化している地図のようなもの。
寄せては返すその波動は、大型の波、中期的な波、小規模な波があり、
「小さな波」は「大きな波」に飲み込まれ、「大きな波」は「小さな波」から作られます。
従って、大中小様々な波を複合的に捉え分析していく必要があるわけです。

また相場はフラクタル構造となっています。その特性を意識する事で、より確度の高い分析が可能となります。

ダウ理論

小さな波のトレンド転換が中規模な波を作りだし、中規模な波のトレンド転換が大きな波となります。その結果、相場は行くべき方向に向かっていきます。その為、大中小それぞれのサイズ感でダウ理論を紐づけていきます。

また、多くのチャートパターンのそれは、ダウ理論で説明が付きますし、よく見るその形は、一つの事象にしかすぎません。それ故、ダウ理論は最重要な考え方であるとらく太は思っています。

改めてダウ理論の6個の法則を記しておきます。

①平均はすべての事象を織り込む
②トレンドは3種類ある
③主要トレンドは3段階からなる
④平均は相互に確認されなければならない
⑤トレンドは出来高でも確認されなければならない
⑥トレンドは明確な転換シグナルが発生するまで継続する

以上を踏まえダウ理論と水平線を用いシナリオ構築していき、その中で複数根拠があり優位性の高い場所だけを厳選しエントリーします。

優位性については以下の記事で斜め上の視点で触れていますw

リスクリワード比率

リスクとは『不確実性』とも言えます。どこまでいくか「わからない」どっちに動くか「わからない」と言ったように、この『わからない』というリスク(不確実性)を予め確定させてあげる事が必要です。

その為にまず、トレードシナリオはリスクを確定させてから描きます。損切り位置(リスク)を明確にさせ、その損失に見合うに足る期待値(リワード)があるかを意識します。リスクリワード比率が一定以上あった時にだけエントリーを検討します。らく太の場合、リスクリワード比率1:2以上の場合に絞って仕掛けます。ここは各々のマイルールによるところです。

もっとかみ砕いて例えると、
負けて10,000円勝って20,000円以上で勝率70%近い所だけを狙って入っているという事です。

逆に言えばそれ以外は入らない!という事を徹底しています。
相場にはそういった「急所」とも言えるポイントがあり、その場所が来るまで虎視眈々と待つ
好機が来るまで徹底的に待つ、これこそがトレーダーがトレーダーたらしめる部分です。

らく太
らく太

いわゆる「急所」は過去のトレード日誌を参照してね♪

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