【パターン認識】Wwボトム(トップ)解説

チャートパターン

天底を狙え!WのWボトム(トップ)

※本文の説明はWボトムとして説明しますが、Wトップはこれの逆です。

フラクタル構造の好例で、非常に優位性の高いチャートパターンです。
Wボトムの片方の谷もまた、短期でWボトムを作る形ですね。
WのWボトムは天底を狙え、リスクリワード比が非常に高いという事が最大の強みです。
損切にあったとしても微損で済みますし、イメージ通りとなれば大きな利益につながります。

損切は、直近安値・高値に置けばよいので、リスクリワード比の高さが分かると思います。
画像でも分かる通り、ストップロスを巻き込んでいくので、かなり勢いが出ます。

この様なフラクタル構造を用いた考え方は、ヘッド&ショルダーでも応用が可能です。

行動シナリオ

このチャートパターンで重要な事は、

「もし、こうなったら、こうする!」
「もし、そうならなかったら、しない!」

という行動シナリオを織り込んでエントリートリガーを引くという事です。
行動シナリオが伴っていないと、エントリータイミングが遅れてしまい、
ただただ伸び行く上昇(下落)を指をくわえて見ているだけになります。

例えば②枚目の画像は、直近の短期的な流れは上への強い圧力がかかってます。
この時に、

もしラインでダブルトップを形成しそうで、
短期足でもダブルトップを形成するなら、ネック割れ或いは高値を切り下げで売る!

という心構えを前もって持っておく必要があるという事です。

波動のイメージも忘れずに

じゃあ、この形を見つけたらバンバンエントリーしていいのね?という声が聞こえてきそうですが、

違います!!!

まずは、波動のイメージをきちんと持つこと。

・ダウ理論に準じて、上げ相場なのか下げ相場なのかを確認する
・リトレースメントは適切か(最初はフィボナッチを参考にするとよいです)
・ラインの信頼性

こられを意識した上で「もし、こうなったら、こうする!」という行動シナリオを持つ事がです。

以上の事を意識して、繰り返し練習して是非リアルトレードで活かしてください。

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